中卒調理師日記

美味しそうな物を食べたり、作ったり、紹介したり。

どっちが主役? 自家製マヨネーズで作るタルタルソースとチキン南蛮

 

少し前にテレビで土井善晴先生が『タルタルソース』を作っていました。

 

タルタルソースといえば具材をマヨネーズで和えたものが一般的だと思いますが、このとき土井先生が作っていたのは『混ぜないタルタルソース』

 

一見するとサラダみたいで、混ぜ加減で味が変わるというちょっと変わった仕上がり。

 

作ってみようと思いアプリで調べてみます。

どれどれ……あった。

しかも自家製マヨネーズの解説つき😳

 

これは楽しそうな予感がします🤭

 

タルタルソースを作るとなれば、おかずは揚げ物がいいですね。

海老や魚のフライもいいけど、タルタルソースといえばやっぱりチキン南蛮でしょう。

 

なので今回は、

『アプリを参考に作ってみた。 タルタルソース編』です。

 

 

買い出し

まずは必要なものを買いに行きます。

ピクルス、パセリ、マスタードを近所のスーパーで購入。

今回は手に入りやすいものばかりで助かる。

 

調理開始

①マヨネーズを作る

卵黄をボウルに入れて、塩、酢、マスタードを加えてよく混ぜる。

ここに油(今回は大豆油とオリーブオイル)を数回に分けて入れ乳化させる。

少しずつ油を入れて混ぜていく。

 

油を全て加えてよく混ぜたら、胡椒を振って完成。

 

②タルタルソースを作る

できたマヨネーズをボウルに移したら、細かく刻んだパセリ、ピクルス、玉ねぎ(塩を振って水気を絞ったもの)を加える。

ゆで卵を適当な大きさに切ってボウルに入れ、黒胡椒を振って完成。

 

③甘酢を作る

市販のポン酢に砂糖を加えて煮詰める。

砂糖が溶けたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

砂糖、醤油、お酢で作ってもいいけど、個人的にこのほうが美味しいと思うな〜。

 

④チキン南蛮を作る

鶏むね肉を食べやすい大きさに切ってブライン液(水に対して5%の砂糖と塩を溶かしたもの)に漬け込む。

1時間ほど漬け込んだら水気を切り、小麦粉を加えて薄い衣をつける。

これに片栗粉をつけて油で揚げる。

目標は『外はサクサク、中はしっとり』

 

揚げたら甘酢をかけて完成。

 

食べた感想

まずはタルタルソースだけを食べてみましたが、コレめっちゃ美味い。

オリーブオイルとマスタードの風味に、細かく刻んだ具材の食感がすごくいい。

何よりクドさが全然ない。

市販のマヨネーズも美味しいけど、それで作ってもこうはならない気がします。

 

タルタルソースだけでもこれだけ美味しいのだから、チキン南蛮として食べて美味しくないわけがないですよね。

ホントにどっちが主役かわからん。笑

 

最後に

今回も楽しかったな〜。

正直、タルタルソースは市販のものでも良いと思っていたけど、これを知ってしまうと……。

マヨネーズも使う油や調味料、卵黄の量で仕上がりが変わってくるんでしょうね。

次回は配合を変えてみてもいいかも。

 

今回、使った食材や調味料の分量は『土井善晴の和食アプリ』に詳しく記載があります。

ダウンロードは無料で、プレミアム会員になると全レシピが閲覧可能。

動画もすごく面白いのでオススメです😁

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

アプリを参考にパエリャを作った

 

土井善晴の和食アプリ』を使っていると、毎週金曜日に新着動画が配信されます。

10月24日に配信された献立は『鶏と海老のパエリャ』

めっちゃ美味しそうですね~。

具材は鶏肉と海老がメインでその他トマトや万願寺唐辛子など。

魚とか貝類が入るイメージがあったけど今回のは未使用。

(自分は貝類が得意じゃないのでありがたい)

娘は味のついたご飯が好きだから喜びそうだなと思います。

海老も入ってるし🦐

 

というわけで今回は

『アプリを参考に作ってみた。 パエリャ編』

です。

 

 

買い出し

 

まずは必要な材料の買い出しから。

家に鶏肉、玉ねぎ、カレー粉はあるので、海老、トマト、ターメリック、万願寺唐辛子を買わないといけませんね。

近所のスーパーで海老、トマト、ターメリックを購入。

後は万願寺唐辛子なんですが、これがまあ売ってません💦

何店舗か見て回りましたがどこにも見当たらず。

時期的なものか、地域的なものかわかりませんが、無いものは仕方ないので今回はピーマンで代用。

とりあえず買い出しは終わり。

ターメリックなんて初めて買ったかも😅

 

調理開始

 

①お米を洗う

まずはお米を洗い、吸水させる。

※お米の洗い方については、アプリ内の別の動画で詳しく解説されています。

 

②材料の下ごしらえをする

海老は真水で洗って背ワタを取っておく。

玉ねぎ、ピーマン、トマト、鶏肉を適当な大きさに切る。

 

③材料を炒める

フライパンに油をひいて鶏肉、海老、玉ねぎを炒める。

具材に焼き色をつけるため触らない。我慢我慢。

 

④味付け

お酒と水を加えてスパイス(今回はターメリックとカレー粉)、塩で味付けする。

軽く煮立て、具材の旨味を煮汁に。

※ここで煮立てすぎると具材から味が抜けてしまうので、時間は短めに。

 

⑤炊飯

具材を引き揚げ、煮汁と分ける。

洗って吸水させておいたお米と同じ分量の煮汁をフライパンに移す。

煮汁を沸騰させたところにお米を加える。

ここで引き揚げた具材とトマトをお米の上に。

蓋をして弱火で炊飯していく。(15〜20分)

 

⑥仕上げ

蓋を開けて水分を飛ばす。

パチパチと音がしだしたら『おこげ』が出来ている合図。

チラッと鍋底を見たら良い感じのおこげが出来ていたのでこれで完成。

 

食べた感想

これは美味しかったな〜。

スパイスの風味、具材から出た旨味が染みたご飯、おこげの香ばしさ。

あと地味にトマトが良いですね。

熱が入ることで酸味が抑えられ、良いアクセントになっています。

妻と娘も絶賛していました🥳

 

最後に

 

すごく勉強になりました。

今回の調理工程は「焼く」「炒める」「煮る」「蒸す」

これらについて土井先生はしっかりと動画内で解説をしています。

合間に挟まる余談も「なるほどな〜」と思わされることばかり。

作り手の感覚に頼る部分もあるので、失敗したり思った通りに出来ないこともあるかもしれませんが、

『家庭料理はそんなんでええねん』

と言う土井先生。

やっぱり最高😊

※アプリは無料でダウンロードできます。興味が出てきた方はぜひ✨

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

アプリを参考にハヤシライスを作った

 

最近、土井善晴先生に激ハマりしています。

 

著書を読んだり、アプリをダウンロードしたり。

家庭料理にスポットを当てた『一汁一菜』の考え方については学ぶことも多く、何より料理をする楽しさを再確認させてもらっています。

 

そんなわけで今回は簡単なアプリの紹介と、アプリを参考に作ってみた回。

 

記念すべき?第1回目は『ハヤシライス』

 

市販のルウを使わずに作ったことがないのが主な理由です。

そういう意味ではカレーでもよかったのかもだけど、スパイスがないので今回はパス。

 

材料

豚肉 250g

玉ねぎ 350g

しめじ 50g

バター 30g

小麦粉 大さじ3

トマトケチャップ 120g

赤ワイン 1/2カップ

水 1カップ

塩 胡椒 適宜

ローリエ 2枚

 

アプリでは牛肉を使っていて、しめじは使っていないがまあ問題ないでしょう。

テーマは『煮込まずに作る』なので調理時間は15分と短め。

動画では、調理のポイントや他の料理にも使える基礎知識などを解説しています。

勉強になるし独特の言い回しがめっちゃ面白い🤣

 

 

調理開始

①フライパンに油をひいて豚肉を炒める。

この時、あまり触らずに片面をしっかり焼くのがポイントらしい。

いつものクセで触りそうになるけど我慢。

 

②豚肉を一旦取り出して、玉ねぎを炒める。

豚肉と同じようにしっかり焼いて焼き目をつける。

触って動かすと焼き目がつかないので我慢。

 

③玉ねぎに焼き目がついたら豚肉を入れて炒め、塩と胡椒で味付けする。

バターもここで加える。

 

④全体を馴染ませる。

※しめじを入れ忘れていたので慌てて投入。

バターが馴染んだら全体に小麦粉を振り入れて加熱する。

 

⑤小麦粉がしっかり加熱できたら、フライパンに空きを作ってケチャップを焼く。

ここでケチャップをしっかり焼くと渋い色味になるらしい。

 

⑦ケチャップが加熱できたら全体に馴染ませるように炒める。

炒めたら赤ワインを加えて軽く煮立てる。

水を加えて塩と胡椒で味を整えたら完成。

 

わりといい感じになったけど、土井先生が作ったものとは少し違う仕上がりに。

煮込み時間が長くなったのでとろみがついて玉ねぎの食感がなくなってしまった。

これはこれで良いのかもしれないが再現とはいかなかったな〜。

そもそも豚肉を使っているので再現も何もって話だけど😅

 

そして当たり前のように鎮座するお味噌汁。

最近は和食であれ洋食であれお味噌汁がつく我が家。

具材はじゃがいも×茄子×ほうれん草×人参。

茄子とほうれん草しか見えんけど。

(盛り付けのセンスが……)

 

食べた感想

味の方はというと美味しかった。けど、正直よくわからなかった。

そもそも

•お店でハヤシライスを食べた記憶がほぼない。

•家で作るときは市販のルゥを使っている。

なのでどうしても味付けが市販のルゥの味に寄っていってしまう。

「なんかわからんけどひと味足らない気がする」

と考えながら塩と胡椒を振っていた。

(最終的にウスターソースを足したらいい感じに)

まあ、娘が「美味しい」と言って食べてくれたので良しとしましょう。

 

作ってみた感想

すごく面白かった。

普段なら市販のルゥを使って作業的に作るので、よほどのことがなければ失敗しない安心感がある。

ただ、今回は材料の炒め方や火の通し方、調味料の分量で仕上がりが変わるので、実験をしてるような感覚が新鮮で楽しい。

カレーをスパイスから作る人の気持ちが少しわかった気がする。

 

終わりに

アプリでは作った料理をオリジナルフォトフレームを使って保存することができます。

 

画像をSNSに投稿すると、同じようにアプリを使っている人から反応があったりして楽しい。

その人なりの料理のアレンジや、土井善晴愛が垣間見れるのが面白い。

 

ちなみにアプリは無料でダウンロードが可能。

撮影時のオフショットや裏話、用語の解説があったりとなかなかのボリューム。

配信の時系列とレシピの検索が少しわかりにくいのが難点かな〜と思いますが、それを補う面白さがあり、楽しい気持ちにさせてくれるアプリです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

数十年振りの読書感想文📖

 

土井善晴先生が出演されていた動画の影響もあり、我が家ではお味噌汁を作る頻度がかなり増えています。

zakkie.hatenablog.jp

 

今までは週に2回程度夕飯に登場するぐらいでしたが、動画を見てからは朝と夕に必ずといっていいほどお味噌汁を作るようになりました。

 

ただ、未だにこの動画がおすすめに上がってきた理由はよくわからず。

関連するようなキーワードの検索をした覚えも全くないし。

 

Googleの気まぐれかお導きなのか定かではありませんが、これも何かの縁かな〜と思い、献立にお味噌汁を組み込んでいます。

 

さて、10月になり暑さも落ち着いてきて秋の気配を感じます。

秋と言えばスポーツ、読書、食欲などいろいろですが、今回は読書の秋ということで最近読んだ本をご紹介。

 

普段は読書とはあまり縁のない生活をしていますが、影響されやすい性格もあって勢いのままに買った本がコチラ。

 

やっぱり〜(笑)と言う声が聞こえてきそうですが、お察しの通り。

 

『一汁一菜でよいという提案』

著者 土井善晴

2016年にグラフィック社より出版。

ベストセラーとなり、2021年に新潮社から文庫化されました。

 

できるだけネタバレにならないように、読んでみた感想を書いていこうと思います。

学生時代、読書感想文なんてアレルギーが出そうなほど苦手でしたが、そんな自分が読んでも「いい内容だな〜」と感じましたので参考になればと。

 

はじめに

全体としてはタイトルにもある『一汁一菜』をメインテーマに構成されています。

「なぜ一汁一菜なのか」

「なぜ一汁一菜でよいのか」

これらを本人の体験や、時代背景の描写を織り交ぜつつ解説していて、特に家庭での料理にスポットを当てた内容になっています。

 

自分自身、味付けが良くて品数が多ければ満足度は高くなると考えていたので、このタイトルには少し違和感を感じていました。

読み進めるうちに、自分が感じた違和感がただの思い込みのようなものだと気付かされるのですが、そこに共感する人は多いのではないかと思います。

 

印象的だった部分

本文中でプロが作る料理と家庭料理について触れた箇所がありますが、そこでそれぞれの料理の本質について解説しています。

どちらも作る人と食べる人の関係についてがメインで、このあたりに著者が『一汁一菜でよい』と考えるようになったきっかけがあるように思えます。

 

SNSやその他メディアから受け取る情報や現代における働き方が、作り手の負担になっていることもあるのでしょうね。

 

その向き合い方を、『一汁一菜でよい』という言葉に変えて著者は提案しています。

 

どちらの料理も熟知した著者だからこそ意味がある、深い言葉だと感じました。

(このタイトルでの出版にあたっては、著者の立場もあり葛藤もあったそうですが)

 

終わりに

読み終えての感想はもちろん「一汁一菜でいいんだ」です。

それぞれの健康状態でいくらか変わることがあったとしても、本質的にはこれでいいと思わせてくれる内容であったと言えます。

(栄養面での解説もちゃんとあるので)

 

本文中に著者が普段食べているお味噌汁が紹介されていますが、これがまた良いです。

細かくレシピが記載されているわけではありませんが、最後まで読み終わってから見ると

「作ってみたい」「面白そう」

と感じると思いますよ。

 

普段から料理をする人にはもちろん、料理をしない人にもお勧めしたい一冊です。

 

以上、数十年振りの読書感想文を終わります。笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

これでいいのだ。

 

忙しかった仕事もようやく一段落つき、ゆとりが出てきたように思えます。

お昼ご飯を思いっきり手抜きしたり、甘いものを食べたり。

後はブログを読んで色んな人の楽しい、面白い、好きに触れて気分転換したり。

あまり更新出来ていませんでしたが、自身のブログにもスターを置いていってくれる方もいて。

勝手に励まされている気になり、良い刺激をもらっています。

いつも読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。🙇🙇🙇

 

前置きが長くなりましたが、今回はそんなときに見て気持ちが楽になった動画についてです。

youtu.be

情熱大陸』で料理研究家土井善晴氏が出演した回の未公開映像です。

タイトルは「土井善晴が教える人生が楽になるお味噌汁の作り方」

4分37秒の短い動画ですが、家庭料理の在り方や、氏の提唱する『一汁一菜』の考え方の一部に触れた内容になっています。

詳しくはネタバレになるので、個人的に良かった部分を3つ簡単にご紹介させていただきます。

 

サムネイル

お膳にのった具だくさんのお味噌汁と、「お味噌汁は、これでいいのだ。」の一文。

短く言い切った文章の中に、家庭料理における氏の想いが詰まっていて、普段から料理をする人はもちろん、料理をしない人にも期待感のあるサムネイルではないかと思います。

 

冒頭に数秒だけバイオリンの音(情熱大陸のあれ)が入りますが、それからは落ち着いた雰囲気で進行していきます。

静かに流れる音楽と氏の優しい語り口、調理中の音(野菜を切る音や鍋の煮立つ音)がとても心地良くて、見終わった後に肩の力がすっと抜けるような感覚がありました。

レシピ動画ではない(おそらくですが)ので情報量が少なく感じる方もいるかもしれませんが、情報過多の今だからこそ感じ取れるものがこの動画の音の部分で表現されています。

 

『これでいいのだ。』の回収

『お味噌汁は、これでいいのだ。』は序盤から少しずつ回収されていきます。

普段から料理をされている方ほどハッとさせられると言いますか、

「こうでなければいけない」とか、「こうあるべき」という考え方を少しずつ、優しくほどいてくれるような構成になっていて、お味噌汁に限らず、家庭料理全般における普遍的な本質の部分に気付かされる内容になっているのではないでしょうか。

 

文章力が乏しいので上手く伝えられないのが残念ですが、もうとにかく見てー!って感じです。笑

 

実際にやってみた感想

氏の、いや土井先生の思考に触れながら一汁一菜を実践してみましょう。

使う食材は、茄子、人参、ピーマン、豚肉、卵。

動画ではまな板を使わずに切って入れてましたが、まだ自分はその域に達していないので。

始めから使う分量を決めずにお椀に入るだけ入れて、残ったら後で使えばよろしいという考え。

茄子は輪切り、人参はささがき、ピーマンはヘタと種もそのままに。

切った野菜と計量した水を鍋に入れる。

豚肉は食べやすい大きさにちぎって入れた。

動画と少し違うが、きっと「そんなんどうだってええ」と言ってくれるのでしょうね。

蓋をして中火で加熱。

蓋を開けると野菜の香り。

普段なら出汁の香りが初めにくるので不思議な感覚。

アクが出てきたけど、「こんなん大したことない」と言われていたのでそのまま。

味噌を溶いて卵を落とす。

そのまま入っていたほうが食べた気になるというのはすごく良くわかる。

溶き卵もいいですけどね。

火を消し忘れたので、卵が固まりすぎてしまった。

土井先生すいません😅

一汁一菜にならっておかずは一品。

豚肉と玉ねぎをポン酢で炒めたもの。

本来は漬物でいいらしいが、娘はまだ成長期なので物足りないだろうし。

 

土井先生の味噌汁は、ついだ時点で野菜の配置が完璧だったが自分のは……。

まだまだ修行がたりないな〜。

でも、味は美味しかった。

肉と野菜の旨味がしっかりあるし、具材も多いので満足感もある。

確かにこれなら副菜が無くてもいいと思う。

野菜はもう少し厚めに切ってもよかったな〜。

(ピーマンのヘタは取ったほうがいいかも)

 

完全に再現とまではいかなかったけど、気持ちは確かに楽になる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

モンテールのスイーツが美味しすぎて沼。

 

ここ最近仕事が忙しく、休んでも疲れが抜けないお疲れモード(⁠  ° ρ ° )

こういう時は糖分を取らねばと思い、甘味を求めてイオンへ🚙

お目当てはモンテールの生チョコロールとマイクのポップコーン(キャラメル味)

生チョコロールは前に食べたんですけどね。

zakkie.hatenablog.jp

 

マイクのポップコーン(キャラメル味)を買えるのは近隣のお店だとイオンだけなので、立ち寄った時に必ず買ってます。

 

ほどなくしてイオンに到着。

立体駐車場に車を止めてエスカレーターで一階の食品売り場まで下る。

途中、ミスド🍩とビアードパパ🥸に誘惑されながらもチルドの菓子コーナーへ。

(イオンはほんとに誘惑多い……💦)

 

菓子コーナーには色んなメーカーの色んなお菓子がズラリ。

とりあえずモンテールの生チョコロールをカゴに入れる。

すると妻が

「ティラミスも美味しそうだよ」と言うので、見てみると確かに美味しそう。

家族3人で食べるならこれぐらいは大丈夫かなと思いティラミスもカゴに。

お目当てのものは買えたので、その場を離れようとするも、目に止まったモンテールのミルクロール。

しかも【40%割引】シール付き。

(へ〜、ミルクもあるんだ)

(でも生チョコロール買ったし……)

と、考えつつも【40%割引】の割引シールの誘惑に負けカゴに入れる。

妻「そんなに買って食べれるの?」

自分「フードロス削減だから」

SDGsって便利な言葉だな〜。

 

この後マイクのポップコーンを買って帰宅。

 

で、今日買ったもの

 

ミルクロールの賞味期限が近いのでお先に。

いや〜安定の美味しさ。

クリームの滑らかさ、生地の口当たり、これをお皿で出されたら絶対値段わからんと思う。

甘さは結構しっかり目。

人によってはクドく感じるかもしれませんが、今の自分にはちょうど良き。

 

今日はもうこれで満足。

ティラミスと生チョコロールは明日。

これで仕事頑張れる🔥🔥

 

後日、帰宅して冷蔵庫を開けると3分の1になったティラミスの姿。

娘さんがおやつに食べたそうです😅

相当美味しかったらしく

「また買ってきて」と言われました。

 

仕方なし残りを妻と半分こ。

これもめっちゃ美味しかった。

ほろ苦いエスプレッソが染み込んだ生地に、マスカルポーネチーズクリームのコクと甘さが相まってとても良き。

お酒の香りも強すぎず、いいアクセントになっています。

ビスケットではなくスポンジ生地が使われているので、食感は好みが分かれるかもしれませんね。

値段は350円ぐらいだったのでマスカルポーネチーズよりも安く買える。

これはまたリピートするな〜。

 

安くて美味しいモンテールのスイーツは本当にオススメです。

https://www.monteur.co.jp/information/4125

秋限定の商品もあるらしく、これも楽しみ。

疲れたときは甘いものが一番(*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

虚無状態で食べたリゾットが意外に美味しくて元気が出た。

 

ここ1週間ぐらい仕事がめちゃくちゃ忙しかったこともあり、せっかくの休日なのに疲れが抜けておらず虚無状態。⁠(⁠ ° ⁠ρ °⁠ )⁠

とはいえ休日には買い出しに行かないといけないので、支度してお店に向かいます。

 

普段は買い物をしながらお昼に何を食べるか考えるんですが、今日は虚無状態のため何も思い浮かばず。

というかもう考えたくないまである⁠感じなんですけど……。(⁠ ° ⁠ρ °⁠ )⁠

惣菜コーナーを見てもいまいちピンと来ないし、インスタントラーメンも何か違う。

別のお店行ったらまたそこで考えなきゃいけなくなるので、どうしてもここで完結させたい。

 

で、店内を彷徨っていた時に見つけたのがこのリゾットソース。

電子レンジの加熱だけで生米からでも作れるらしいのですが、炊いたお米なら1分で作れるそう。

これなら虚無状態でも大丈夫だと思い購入。

妙に安かった(一袋92円)のがちょっと気になりましたが、もう食べれたら何でも良かったので🫠

 

家に帰って調理開始。(といってもご飯を入れてチンするだけ)

温めたご飯を入れて軽く揉み、電子レンジで1分加熱。

一分後出来上がり。すごく簡単。

 

付け合わせはトップバリュのコーンスープ。

粉が固まって全然溶けないのでずっとかき混ぜていたらクルトンだった。苦笑

 

これは妻が食べた黒トリュフ風味のチーズリゾット。

一口もらったが、そもそもトリュフ自体数えるぐらいしか食べたことがないのでよくわからん。

トリュフの香りが〜とか言える大人になりたかったな……。

味はチーズが効いていて美味しかったですよ。

 

こっちは自分が食べた牛肉と赤ワインのリゾット。

どちらかといえばこっちのほうが好み。

虚無状態でも牛肉の旨味と赤ワインの香りがちゃんと感じられて、つゆだくの牛丼のご飯みたいな……。(表現として合っているのか?)

まあとにかく美味しかった。

 

具材を入れて作ればもっと美味しく食べられそうだし、生米から作ってみるのも面白そう。

以前お店で食べたときに信じられないぐらい米に芯が残っていたので、リゾットにあまりいいイメージがなかったが、それを払拭するぐらいには美味しかった。

 

なんとなく気分も上向いたので、簡単なものでも食べることって大事だな〜と再確認。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。