7月19日の今日は土用丑の日です。
物価高ですが今年のうなぎは例年並みの値段で買えるらしく、うなぎが好きな人にはいいお知らせですね。
『うなぎを食べて夏を元気に乗り切ろう』
みたいなキャッチフレーズが聞こえてきそう。
でもちょっと待った。
『丑』の日ですよね?
丑「丑の日にうなぎなど人間のこじつけだろう」
丑「干支に選ばれし我々こそが本来主役であるべき」
丑「そのような貧相な体で我々に歯向かおうなど笑止千万」
うなぎ「こじつけはそちらも同じでしょう?」
うなぎ「縄文時代から続く私達の食の歴史の前ではあなた方など赤子も同然」
うなぎ「肉は量よりも質。不飽和脂肪酸こそ至高」
すき家のうな牛「まぁまぁ御二方とも落ち着いて」
丑·うなぎ「「お前は黙ってろ!!」」
こんなやり取りがあったのかわかりませんが(いや絶対ない)
丑の日に牛を食べてもなんの問題もないはず。
食べたいものを食べればいいと思うんです。
というわけで、
ローストビーフ丼を作ります。
なんでローストビーフ?
と思われるかもしれませんが、
まずうなぎ(蒲焼き100g)のスペック
エネルギー 285kcal
タンパク質 23g
脂質 21g
ビタミンA 1500μg
ビタミンB₁ 0.75mg
ビタミンB₂ 0.74mg
鉄 0.8mg
続いて牛肉(モモ)のスペック
エネルギー 205kcal
タンパク質 28g
脂質 14.1g
ビタミンA 8μg
ビタミンB₁ 0.08mg
ビタミンB₂ 0.22mg
鉄 3.3mg
さすが夏バテや食欲不振の予防にいいと言われるだけあってビタミンに関してはうなぎに軍配。
しかし、
牛モモ肉に含まれる鉄の量は牛の部位(ホルモンを除く)の中でもトップクラス。
食欲不振の予防においては互角といっていいのではないのでしょうか。
(というのは建て前で娘がうなぎを食べれないだけの話。ローストビーフは大好き)
そんなわけでいざ調理開始。
材料(3人分)
•牛モモ肉(外国産) 300g
•味塩コショウ
•にんにく(チューブ) 2cm
•サラダ油 小さじ1
•ご飯 150g×3
•温玉 3個
•かいわれだいこん 1P
※牛モモ肉の塊にはローストビーフ用のシーズニングが付属されていることもあります。その場合はそれだけで十分。

⑴下準備
牛モモ肉にまんべんなく味塩コショウを振り、にんにくを全体に擦り込んだ後、牛肉を室温ぐらいまで戻します。
※写真は付属のシーズニングを使っています。

⑵火入れ
フライパンにサラダ油をひいて肉の表面だけを焼いて焼き目をつけます。

焼き目がついたら耐熱皿に移してふんわりラップをかけて電子レンジで加熱します。(600Wで約2分が目安ですが、肉の厚みなどにより調整が必要な場合もあります。)
⑶肉を休ませる
加熱が終わったら粗熱がとれるまでそのまま放置。
粗熱がとれたら冷蔵庫に移します。
これでローストビーフは完成。
今回はローストビーフ丼なので、丼にご飯をよそって薄く切ったローストビーフを並べます。
中心に温玉用のポケットを作ったらそこに温玉をのせて、ソースをかけます。
※付属のソースがありますがご飯に合うのはこっちのほうかも。
最後にかいわれだいこんを添えて完成。

右下の副菜は切り干し大根の炒め煮です。
大根がかぶりましたね😅
材料費 ¥1029
1人分あたり615kcal
好物のローストビーフを丼にしたので娘も喜んでくれました🤭
文中でも触れたように好きなものを食べることが1番の夏バテ予防だと思います。
牛肉は美味しいし、もちろんうなぎも美味しい。
というわけでノーサイド🏉
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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