お盆期間中は普段買っている食料品が 品薄になるのでまとめ買いするために 買い出しに行きました。
自分が住む地域はいわゆる田舎なので 本格的に帰省が始まると人が増えて身動きが とりづらくなります。
食料品などは盛り合わせのものが増えるので 普段買っている豚こま肉や合い挽き肉などが 端っこに追いやられてしまうのは 田舎のあるあるでしょうね。
そうなる前にと思い、買ったものが



アイスばっかり笑
自分も妻もお酒をほとんど飲まないので 嗜好品は子供と似たようなものに。
もちろん娘のおやつでもあるので 夏場は常備しています。
黄色のジャイアントコーンはパリパリの チョコレートが食感のアクセントになっていて 美味しいのでおすすめです。
……話が逸れました。笑
中年のアイスの好みはさておき


このあたりの主食もついでに。
パスタは日持ちするし夏の素麺はいくらあっても 困りませんので。
ちなみにお米は備蓄米。
備蓄米については皆さんと同じように色々と思うことはありますが、お米を作ってくれている農家さんに感謝しながら食べようと思います。
他にも
•豚こま肉 約1kg(¥110/g)
•合い挽き肉 約1kg(¥110/g)
•鶏ムネ肉 350gぐらいのを3P(¥75/g)
写真を撮る前に全部小分けしにして冷凍庫に入れてしまったので写真はありませんが、まぁ想像通りのものだと思っていただければ。
アイスと共に冷凍庫に収まっています。
野菜は日持ちしそうな根菜類だけ多く買いましたがそれ以外はほぼ普段通り。
使えなくなって捨てるようなことになるのは 良くないので。
そしてこの日1番お買い得だったものが

『冬瓜』
おいくらだと思いますか?
なんと¥100
重さを測ったら1kgオーバー。
柔らかくクセもないので色々な料理に使えますが、我が家ではスープ1択です。
切られていなければ長く保存ができますが、これはカットされているので使わなかった分は食べやすい大きさに切って冷凍庫に入れておきましょう。

このまま夕飯の支度に取りかかります。
まずは冬瓜のスープから
材料(3人分)(2日分)
•冬瓜 500g
•カニカマ 50g
•長ネギ 適量
•中華スープの素(顆粒) 25g
•水 1200cc
•ゴマ油 適量
①冬瓜はわたと種を取り、皮をむいて食べやすい 大きさに切る。
②切った冬瓜を鍋に入れる。水を測って鍋に入れ 中華スープの素を加えて柔らかくなるまで弱火で煮込む。
③冬瓜が柔らかくなったらカニカマと長ネギを入れて完成。

※ゴマ油は食べる直前に入れたほうが 香りが残ります。
※白く浮いているのは餃子を作るときに 余ってしまった餃子の皮です。冷凍庫の整理をしてたら出てきたので入れました。
中華スープの素は創味シャンタン。

これだけで味が決まるのでよく使っています。
後は食べ切ったと思っていた備蓄米が冷蔵庫に 残っていたのでこれで炒飯を作りました。
(前回の記事の時点で食べ切ったと思ってましたがすいません🙇これで最後です)
炒飯は至って普通の『家炒飯』です。
具材はウインナー、卵、長ネギ、紅しょうが。

炒飯の具材といえば焼豚、卵、長ネギだと思いますが、子供のとき実家で食べていた炒飯には 焼豚の代わりにカマボコが入っていました。
(家炒飯で焼豚入れる家庭ってあるんですかね?)
休みの日はこんな感じで買い物に行ったり ご飯を作ったりしてます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。