電子レンジでホットケーキを作り、華麗に失敗した前回。
失敗しないためのホットケーキミックスで失敗するのはさすがにマズイので再挑戦しました。
使うのはもちろん森永製菓さんの ホットケーキミックス。

前回の失敗で解ったこと
取り扱い説明書を読んでみるとグリル部分はマイクロ波で加熱されて温度が上がるが、容器自体はマイクロ波を遮断する仕組みになっていることが今さら発覚。

(説明書をちゃんと読みなさいよ💦)
なるほど、だから耐熱容器を使ったときのような加熱がされずに焼き目がつくわけですね。
前回ホットケーキを焼いた時の様子を見ても、


グリルに当たっている部分はしっかり加熱されて いましたが、上側部分にはほとんど火が通っていなかった。
グリル面からしか加熱されないことを考えれば、生地の量を減らして焼く必要がありそうです。
加熱時間を短縮のために
前回ホットケーキを焼いた時の食感がパサパサしていたのは、電子レンジでの加熱時間が長すぎたからだと思われます。
なので加熱時間を短縮する必要がありますが、これについても生地の量を少なくすることで対応。
今回はさらに火の通りを早くするために分量外の油を生地に練り込んで焼いてみることに。 (お好み焼きやたこ焼きに混ぜる揚げ玉の応用)
調理開始
前回の失敗を踏まえて生地の量は半分。
分量外の油を足して。
材量
•ホットケーキミックス 75g
•卵 1個
•牛乳 50cc
•油 小さじ1
①材量を全て混ぜ合わる。
②生地をレンジグリルに流す。

前回よりも生地の厚みがないので火は通りやすくなっているはず。
ここからは様子を見ながら加熱していきます。
600Wで2分加熱後、

中心部の加熱はできているが、外側に行くにつれて火の通りが甘い……。
これじゃあひっくり返すことが出来ない。
さらに1分追加するもあまり変化無し。
おそらくこれ以上加熱しても底面が焦げるだけなのでここでひっくり返すことに。
まな板の上にクッキングシートを敷き、その上に出して上下を入れ替えよう。
……と思ったらクッキングシートが無い。
仕方なくまな板の上に直に出してひっくり返す。

なかなか悲惨な状況に。😅
ここから600Wで1分30秒加熱。

ここまでの加熱時間は4分30秒。
中心部は問題無いがフチに少しだけ生焼けの部分が残ってしまった。
これ以上加熱してしまうとパサパサになってしまうのでフチの部分は切り落とそう。

食べてみると、前回よりも食感は良くなったが成功とは言い難い仕上がり。
ムズイな〜😩
W数を変えてみる
ここまで600Wで加熱してきたが500Wに変えてみるのはどうだろう?
600Wだと外側に火が入る前に中心部分が焦げてしまうので、この時間差を500Wに下げることで少しでもなくすことが出来ないか?
再度生地を作ってレンジグリルに流し、500Wで2分加熱してみます。

が……、ダメ。
外側に全く火が通っていない。
もう何度も作っているのでここから成功する可能性が無いことも解ります。
固まっていない部分はフライパンで焼くことに。

残りもフライパンで焼いて試合終了😇
結果
火を使わないためのレンジグリルなのに、最終的にはフライパンで焼くという意味不明な展開になってしまいました。笑
蓋をせずにレンジで加熱することも考えましたが、取り扱い説明書に「必ず蓋をして調理すること」と注意書きがあったので断念。
次回(あるのか?)に向けてまた出直します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。