最近、土井善晴先生に激ハマりしています。
著書を読んだり、アプリをダウンロードしたり。

家庭料理にスポットを当てた『一汁一菜』の考え方については学ぶことも多く、何より料理をする楽しさを再確認させてもらっています。
そんなわけで今回は簡単なアプリの紹介と、アプリを参考に作ってみた回。
記念すべき?第1回目は『ハヤシライス』
市販のルウを使わずに作ったことがないのが主な理由です。
そういう意味ではカレーでもよかったのかもだけど、スパイスがないので今回はパス。
材料
豚肉 250g
玉ねぎ 350g
しめじ 50g
バター 30g
小麦粉 大さじ3
トマトケチャップ 120g
赤ワイン 1/2カップ
水 1カップ
塩 胡椒 適宜
ローリエ 2枚
アプリでは牛肉を使っていて、しめじは使っていないがまあ問題ないでしょう。
テーマは『煮込まずに作る』なので調理時間は15分と短め。
動画では、調理のポイントや他の料理にも使える基礎知識などを解説しています。
勉強になるし独特の言い回しがめっちゃ面白い🤣
調理開始
①フライパンに油をひいて豚肉を炒める。
この時、あまり触らずに片面をしっかり焼くのがポイントらしい。
いつものクセで触りそうになるけど我慢。
②豚肉を一旦取り出して、玉ねぎを炒める。
豚肉と同じようにしっかり焼いて焼き目をつける。
触って動かすと焼き目がつかないので我慢。
③玉ねぎに焼き目がついたら豚肉を入れて炒め、塩と胡椒で味付けする。
バターもここで加える。

④全体を馴染ませる。
※しめじを入れ忘れていたので慌てて投入。

バターが馴染んだら全体に小麦粉を振り入れて加熱する。
⑤小麦粉がしっかり加熱できたら、フライパンに空きを作ってケチャップを焼く。

ここでケチャップをしっかり焼くと渋い色味になるらしい。
⑦ケチャップが加熱できたら全体に馴染ませるように炒める。

炒めたら赤ワインを加えて軽く煮立てる。
水を加えて塩と胡椒で味を整えたら完成。


わりといい感じになったけど、土井先生が作ったものとは少し違う仕上がりに。
煮込み時間が長くなったのでとろみがついて玉ねぎの食感がなくなってしまった。
これはこれで良いのかもしれないが再現とはいかなかったな〜。
そもそも豚肉を使っているので再現も何もって話だけど😅
そして当たり前のように鎮座するお味噌汁。
最近は和食であれ洋食であれお味噌汁がつく我が家。
具材はじゃがいも×茄子×ほうれん草×人参。
茄子とほうれん草しか見えんけど。
(盛り付けのセンスが……)
食べた感想
味の方はというと美味しかった。けど、正直よくわからなかった。
そもそも
•お店でハヤシライスを食べた記憶がほぼない。
•家で作るときは市販のルゥを使っている。
なのでどうしても味付けが市販のルゥの味に寄っていってしまう。
「なんかわからんけどひと味足らない気がする」
と考えながら塩と胡椒を振っていた。
(最終的にウスターソースを足したらいい感じに)
まあ、娘が「美味しい」と言って食べてくれたので良しとしましょう。
作ってみた感想
すごく面白かった。
普段なら市販のルゥを使って作業的に作るので、よほどのことがなければ失敗しない安心感がある。
ただ、今回は材料の炒め方や火の通し方、調味料の分量で仕上がりが変わるので、実験をしてるような感覚が新鮮で楽しい。
カレーをスパイスから作る人の気持ちが少しわかった気がする。
終わりに
アプリでは作った料理をオリジナルフォトフレームを使って保存することができます。
画像をSNSに投稿すると、同じようにアプリを使っている人から反応があったりして楽しい。
その人なりの料理のアレンジや、土井善晴愛が垣間見れるのが面白い。
ちなみにアプリは無料でダウンロードが可能。
撮影時のオフショットや裏話、用語の解説があったりとなかなかのボリューム。
配信の時系列とレシピの検索が少しわかりにくいのが難点かな〜と思いますが、それを補う面白さがあり、楽しい気持ちにさせてくれるアプリです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。