中卒調理師日記

美味しそうな物を食べたり、作ったり、紹介したり。

アプリを参考にパエリャを作った

 

土井善晴の和食アプリ』を使っていると、毎週金曜日に新着動画が配信されます。

10月24日に配信された献立は『鶏と海老のパエリャ』

めっちゃ美味しそうですね~。

具材は鶏肉と海老がメインでその他トマトや万願寺唐辛子など。

魚とか貝類が入るイメージがあったけど今回のは未使用。

(自分は貝類が得意じゃないのでありがたい)

娘は味のついたご飯が好きだから喜びそうだなと思います。

海老も入ってるし🦐

 

というわけで今回は

『アプリを参考に作ってみた。 パエリャ編』

です。

 

 

買い出し

 

まずは必要な材料の買い出しから。

家に鶏肉、玉ねぎ、カレー粉はあるので、海老、トマト、ターメリック、万願寺唐辛子を買わないといけませんね。

近所のスーパーで海老、トマト、ターメリックを購入。

後は万願寺唐辛子なんですが、これがまあ売ってません💦

何店舗か見て回りましたがどこにも見当たらず。

時期的なものか、地域的なものかわかりませんが、無いものは仕方ないので今回はピーマンで代用。

とりあえず買い出しは終わり。

ターメリックなんて初めて買ったかも😅

 

調理開始

 

①お米を洗う

まずはお米を洗い、吸水させる。

※お米の洗い方については、アプリ内の別の動画で詳しく解説されています。

 

②材料の下ごしらえをする

海老は真水で洗って背ワタを取っておく。

玉ねぎ、ピーマン、トマト、鶏肉を適当な大きさに切る。

 

③材料を炒める

フライパンに油をひいて鶏肉、海老、玉ねぎを炒める。

具材に焼き色をつけるため触らない。我慢我慢。

 

④味付け

お酒と水を加えてスパイス(今回はターメリックとカレー粉)、塩で味付けする。

軽く煮立て、具材の旨味を煮汁に。

※ここで煮立てすぎると具材から味が抜けてしまうので、時間は短めに。

 

⑤炊飯

具材を引き揚げ、煮汁と分ける。

洗って吸水させておいたお米と同じ分量の煮汁をフライパンに移す。

煮汁を沸騰させたところにお米を加える。

ここで引き揚げた具材とトマトをお米の上に。

蓋をして弱火で炊飯していく。(15〜20分)

 

⑥仕上げ

蓋を開けて水分を飛ばす。

パチパチと音がしだしたら『おこげ』が出来ている合図。

チラッと鍋底を見たら良い感じのおこげが出来ていたのでこれで完成。

 

食べた感想

これは美味しかったな〜。

スパイスの風味、具材から出た旨味が染みたご飯、おこげの香ばしさ。

あと地味にトマトが良いですね。

熱が入ることで酸味が抑えられ、良いアクセントになっています。

妻と娘も絶賛していました🥳

 

最後に

 

すごく勉強になりました。

今回の調理工程は「焼く」「炒める」「煮る」「蒸す」

これらについて土井先生はしっかりと動画内で解説をしています。

合間に挟まる余談も「なるほどな〜」と思わされることばかり。

作り手の感覚に頼る部分もあるので、失敗したり思った通りに出来ないこともあるかもしれませんが、

『家庭料理はそんなんでええねん』

と言う土井先生。

やっぱり最高😊

※アプリは無料でダウンロードできます。興味が出てきた方はぜひ✨

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。