中卒調理師日記

美味しそうな物を食べたり、作ったり、紹介したり。

白菜漬けが楽しい🤩

 

今回は白菜漬けを作ってみました🥬🥬

ちなみに人生初。

漬物は買うものだと思っていましたが、やってみると意外に奥が深くて面白い☺️

 

ある日、土井善晴の和食アプリを見ていたら『白菜漬け』のレシピを見つけました。

早速作ってみようと思って食材を揃えたのですが、白菜を漬ける入れ物がありません😅

土井先生のレシピだと白菜二玉を容量20Lの漬物樽で作っていましたが、家族三人でそれはいくらなんでも食べ切れない🤣

代わりになる物を探していると耐熱容器を発見。

最初だし、とりあえずこれで漬けてみることに。

 

初日

 

まずは下漬けをして白菜の水分を抜きます。

こうすることで日持ちさせることができ、本漬けのときに味が入りやすくなるそう。

※本来であれば漬ける前に外に出して陰干しするほうがいいらしいのですが、黄砂の影響もあるので今回はパス。

 

500gほど白菜をはがして、耐熱容器に収まる大きさに切って、

白菜の重さの4%の塩を量って準備(今回は白菜500gなので塩20g)

耐熱容器に塩を振って白菜を並べる。

白菜を並べたらまた塩を振って白菜を重ねる。

これを繰り返し、白菜を全て耐熱容器に移します。

塩は全て使い切る。

 

最後にこの上から『重し』をする。

推奨は白菜の重量の2倍の重さ。

今回の場合、1キロの重しが必要。

棚の奥にステンレスの蒸し皿がありました。

これとお皿を3枚重ねたらちょうど1キロぐらい。

重ねた白菜にラップをして蒸し皿を置き、重ねたお皿を重しの代わりにします。

後は水分が抜けるのを待ちます。

※1〜2日置くと白菜が浸かるぐらいの水が出てくるそう。

初日はここまで。

 

二日目

 

朝から前日に漬けた白菜を確認。

まだ水があがっていなかったのでもう少し様子を見ます。

夕方、もう一度確認。

少し水があがってきていました。

浸かるほどではないけれど、これは白菜の量の問題じゃないかと思います。(たぶん)

ここからは本漬け。

手を綺麗に洗って白菜を取り出し、軽く絞って余分な水気を切ります。

耐熱容器に残った水を捨て、白菜を並べます。

昆布や唐辛子を間に挟みながら白菜を重ねていきます。

白菜を並べ終わったら、ラップをして再び重しをします。

このときの重しは白菜の重量と同じ500gが目安。

使いかけのお味噌がちょうど500gぐらいだったのでこれを重し代わりに。

以上で本漬けは終わり。

※2〜3日すると塩が馴染み、とりあえず食べることはできるそうです。

 

三日目(本漬けから二日目)

 

この日は仕事だったので夕方まで冷蔵庫に放置。

帰ってきて白菜漬けを確認するも見た目の変化は無し。

 

四日目(本漬けから三日目)

 

この日も仕事。

夕方、確認してみると昆布から粘りが👀

見た目もだいぶ漬物らしくなってきたので、ここで初めて味見してみますが、まだ塩が馴染んでいないのかめちゃくちゃ塩辛い🥵

 

五日目(本漬けから四日目)

 

今日は休み。

朝から白菜漬けを確認。

見た目も味も昨日と変わらず。

かさが減ったので耐熱容器から蓋付きのタッパーにお引越し。

買い出しに行った先で漬物皿(¥300笑)とちょっとお高めなお醤油を買いました。

夕方にもう一度味見。

塩味がだいぶ和らいでいました。

 

六日目(本漬けから五日目)

 

この日は仕事。

仕事先でも白菜漬けが気になりはじめます。

発酵始まったかな〜とか、傷んでないかな〜とか🤔

帰宅してすぐに白菜漬けを確認。

見た目は変わらずですが、昆布の旨味が全体に馴染んでまろやかな味になり、数日前のトゲトゲしさはほとんどありません。

酸味がないので発酵はしていないと思いますが浸かり具合いはいい感じ。 

 

七日目(本漬けから六日目)

 

この日も仕事でしたが、白菜漬けの完成も間近ということで朝からウキウキ😚

新しく買った漬物皿やお醤油を使う楽しみもあるので、とにかく一日中ソワソワしていましたね。笑

仕事から帰り、夕飯の準備。

タッパーから白菜漬けを取り出して少し味見。

サクサクとした食感。適度な塩気。昆布から出た旨味。

どれもしっかり感じるのですが、何かもうひと味足らない気がするのは発酵による旨味なのかもしれませんね。

ただこればっかりは時間が経たないとどうしようもないので代わりに味の素を一振り。

なかなかいい感じになりましたよ🤭

 

完成。

さすがにご飯とお味噌汁と白菜漬けのみだと娘に怒られそうなので、鶏の唐揚げを作りました。笑

白菜漬けは好評。

妻と娘が美味しいと言ってくれるだけで作った甲斐があるというもの。

いや〜よかったよかった。

 

この記事を書いている時点ではまだ発酵に至ってないけれど、それでも十分に美味しい。

ここから発酵の旨味が加わってどう味が変わってくるのかとても楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。