齢四十三にしてX(旧Twitter)を始めてみた
早速ですが皆さん、Xされていますか?
国内での利用者数は1億人以上とも言われている、言わずとしれたsnsツールですね。
月間アクティブユーザー数も6800万人以上とざっくり二人に一人は使っているようなイメージです。
ちなみに自分は、
「アプリは入っているけどほとんど使っていない」
なので、二人に一人の「じゃない方」でしたが、この度遅ればせながらXを使いだしたので、その時のことをブログに書かせていただこうと思います。
※予めお断りしておくと、今回の記事は成功体験ではなく、
「sns素人が無策でXを始めるとこうなるよ」
的な記事なので鵜呑みにせず反面教師にしてもらえたら幸いです。
始めた理由
今さら?と思われそうですが理由は3つ。
•snsに慣れたい
•もっと文章力が欲しい
•メモ代わりに使えそう
こうなればいいな〜的な願望込みですけどね。
snsに慣れたい
今やってるこのブログを始めたのが去年の5月。
それまではブログも含めてsnsなんてほぼやっておらず、なんとなく始めてみたわけですが、飽き性の自分からすればよく続いているな〜と思います。
snsをやっていなかった理由については「よくわからないから怖い」につきます。

どうしても「炎上」とワンセットなイメージもありましたし、興味はあるけどなんか手を出しづらいみたいな。
ただ、現代の情報化社会でそんな原始人みたいなことも言ってられないので、ある程度気軽に発信できそうなXを始めてみた次第です。
機会が増えれば、そのうち慣れてもくるだろうし、良いも悪いもやってみないとわかりませんしね。
もっと文章力が欲しい
自分の中で、「文章力=短く簡潔に伝える力」だと思っているので、これが備わっていればブログに限らずいろいろな場面で役立つのではないかと考えました。

社内メールだとかプレゼン資料作成だとか。
まぁ実際には我が職場にそんな需要は1ミリもありませんが……。
それはともかく、短文で簡潔に伝えるほうがメリットは多いですよね。
欲を言えばそこに「面白い」とか「ためになる」みたいな属性が乗っかればなお良し。
このへんを鍛えるにあたって、文字数の制限(課金無しなら140文字)があり、投稿に対しての反応が可視化されるXはまさにうってつけ。
メモ代わりに使えそう
自慢じゃありませんが「メモをとる」という行為がま〜苦手です。
後から見返しても「???」となることが多いので、なんならメモをとっていることで余計な手間が増えているまである。

この状況を打破するためにも文章力の向上が必要なわけですが、裏を返せばそれさえクリア出来ればメモの代わりになり得るということ。
それなりの文章力が伴った投稿であればそれを塊にしてブログとして再構築する、なんてことも出来るかも。
目標はフォロワー1000人
せっかくなのでフォロワーを増やすことも目標に加えます。
個人的にsnsにおけるフォロワー数はドラゴンボールでいうところの戦闘力みたいなものだと思っているので、多ければ多いほどいいはず。
とはいえ目標を高くしすぎても、それこそ神龍にお願いしないと無理なので、

とりあえずXの収益化の条件の一つでもある「フォロワー1000人」を目標にします。
運用開始を前に
フォロワー数増加のために必要なことを調べてみたところ重要なのは以下4点。
ただ、自分のような初心者がこれらを完璧に網羅出来るはずもなし。
それなりに整えたら後はやりながら。
魅力的なプロフィール
アイコンやヘッダー画像を整えて何を発信する人なのかを明確にすると良いらしい。
名前の後に「@某」とつけたり、自分が何者で何が好きで、どういうことを発信するのかをプロフィール欄に簡潔にまとめておく。
質の高い投稿
当然ですが、有名人でもない限り日常的なつぶやきは効果ナシ。
得体のしれないオジさんが、「ラーメンうめえー」なんてつぶやいたところで見向きもされない。
誰かのためになるような投稿を心がける。
アルゴリズムを味方に
投稿した内容をほかの人にオススメするかどうかの判定を行うX側のルールのようなもの?
旬のワードが入っていたり、画像や動画が添付されているとアルゴリズムさんが味方になってくれるらしい。
運用ルールを設ける
「毎日決まった時間に投稿する」
「投稿した内容に一貫性をもたせる」
こういった運用ルールを決めておくことでアカウントが認知されやすくなる。
運用開始
一通り準備が終わったのでポツポツ投稿してみます。

家族のこととか、

ちょっといいご飯を食べたときのこととか、

買った味噌が美味しかったとか、

行事事のときの食事だったり。
画像を添付し、可能な限りゴールデンタイム(7〜9時、12〜13時、20〜22時)に投稿。
見返してみるとほとんど「ラーメンうめえー」的な投稿ばっかり……。
数カ月やってわかったこと
人の内面はわからない
Xを始める前は、「オワコン」とか「魔境」みたいな風に聞いていたので少し身構えていましたが、始めてみると別にそんなことも無い感じでした。
基本的に「今日のご飯は〇〇ですぅ」とか、「〇〇食べましたぁ〜」みたいな界隈に居たからでしょうが、場を荒らすような人もいなかったし、攻撃的な投稿をする人もいない平和な世界。
自分がそういう投稿をしなかったからというのもあるのかもしれませんが。
(アルゴリズムさんに守られていた可能性も?)
がしかし選挙期間中だけは別で、普段「今日は〇〇食べましたぁ〜」みたいな人が急に豹変し「中国ガー」「〇〇党ガー」と言い出す魔境に変貌します。(もちろん全員ではない)
(あぁ、こういうことね……)
と腹落ち。
見えているものだけで判断してはいけませんね。
業者ウザすぎ問題
Xを続けていると、ありがたいことにフォローしてもらえることがあります。
似たような趣味嗜好の人とつながりを持てるのはsnsの良いところだと思うのですが、中には悪質な業者が紛れていることも。
フォローバックするとDMが送られてきて、うっかり返信してしまうと他のサイトに誘導しようとしたり、情報商材を買わそうとしてきたり。
有識者によると初対面でDMを送るのは無作法らしく、そういうことをする時点で業者確定。
なので相手にする必要ナシということですが、初めのうちはフォローされただけで一喜一憂するので気を付けるべし。
下記の流れは未だによくありますので。
X「🔔①」
(あ、フォローされた。どんな人だろう?)
「会ってくれる男性探しています💕」
(出会い系か? いらんいらん。)
X「🔔①」
(またフォローされた。今度こそ)
「隙間時間で楽に高収入💰秘密教えます㊙️詳しくは…」
(業者uzeeeeeeeee)
現在の状況

画像は3月2日時点のものでフォロワーは152人。
去年の10月時点でのフォロワーが5人だったことを考えれば30倍になったわけですが、目標の1000人には程遠く……。
本当は成功体験として
「誰でも出来る!〇ヶ月でフォロワーを30倍にする方法🫵」
みたいなタイトルにしたかったんですが、そう甘くはないですね。
まぁ気長にやっていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
2026年初投稿 最近のお味噌ガチャ事情
久しぶりのブログ更新。(70日以上ぶり)
ご無沙汰しておりました。
何について書こうかな〜なんて考えているうちに2026年……。
月日の経つのが早いこと。
いろいろ書きたいことは出来ましたが、まずは去年の12月〜今年の1月にかけて使っていた味噌の紹介をさせていただきますね。

味噌を買う時は、基本的に前情報ナシでふらっと立ち寄ったお店で買うことが多く、ちょっとしたガチャ要素があるのですが、この期間中に使った味噌はホントどれも良かったんですよね。
地域的に手に入りづらいものもあるかもしれませんが、皆様の味噌選びの参考になればと思います。
1つ目はマルコメ『糀美人 なめらか』


無添加の米味噌。
見た目は粒感のないペースト状で、フタを開けたときの糀の香りが特徴的です。
「糀をもっと手軽に生活に取り入れてもらいたい」
そんな思いが開発の背景にあるそうで、使われている糀の量は大豆に対し2.4倍。
糀に合わせて特別に献立を考える必要もなく、今まで通りにお味噌汁を作るだけでより多くの糀を摂取出来るのは確かに手軽ですね。
値段は650グラムで480円ぐらいでした。

高級感のある糀の香り。
お味噌汁にするとそれがよくわかります。
出汁や化学調味料を使わないほうが糀の風味をより感じることができそうですね。

製造後に二度濾しされているので味噌の質感は名前の通りとても『なめらか』です。
味噌溶けが良く、口当たりも良い。
使い道はお味噌汁に限らず、マヨネーズと合わせて野菜にディップしたり、味噌床にして肉や魚を漬け込んでもいいでしょうね。
味、値段、使い勝手の良さ、どれも満足しています。
取り扱い店舗が多く、買いやすいのも👍
さすが国内トップシェアのマルコメさんですね。
2つ目は吉田屋『無添加極上 麦粒味噌』


無添加の麦味噌です。
この味噌は木樽を使って熟成させる製法で作られていて、その工程はほぼ全て手作業で行われています。
原料の大豆、麦、塩は厳選された国内産。
麹は室蓋麹製法で一枚ずつ丹念に作ったものが使われて、仕込みに使う水は名水百選にも選ばれた島原の湧水。
これは期待しちゃいますよね。
値段は750グラムで650円ぐらいでした。


麦の粒がしっかり残っているので、お味噌汁を作るときは濾して使います。
摺り味噌に比べればひと手間ですが、こうすることで味噌の香りやコクを損なうこと無くお味噌汁が出来上がるそうです。
確かにコーヒーもインスタントのものよりも、焙煎した豆を挽いてドリップしたほうが味も香りもいいですからね。納得。
味は熟成した大豆の旨味と麦の甘みが相まったシンプルな美味しさ。
土地がら麦味噌が主流なので慣れ親しんだ味というのもありますが、ここ最近使った麦味噌の中では間違いなく上位。
味は本当に美味しいです。値段もお手ごろ。
ただ、販売しているお店がとにかく少ない。
自分の生活圏にある近隣のスーパーやディスカウントストアを見ても取り扱っているのは一店舗のみ。
見つけたらまた買います。
3つ目はチョーコー『国産麦味噌』


無添加の麦味噌。
チョーコーさんは味噌のほかにも、醤油やドレッシングなども取り扱う長崎県の食品メーカーです。
「伝統の風味を最新鋭の設備で」
をスローガンに厳しい品質管理のもと、安定的な生産を実現し、全国の消費者に商品を提供しています。
『国産麦味噌』の原料には、長崎県でのみ栽培される裸麦『御島裸』佐賀県産大豆『むらゆたか』
仕込みに使う塩は長崎県産のものを使用しており、まさに九州の味噌という印象。
黒を基調に金文字のパッケージからも分かる通り、まぁまぁお高いです。笑
270グラムで500円なので普段使っている味噌の値段の倍以上……。
普段なら手を出しませんが何事も経験。
勢いに任せて買ってみました。

美味しいです。
大豆の旨味と麦の甘みをしっかり感じられて、それでいてスッキリとした後味。
この後味の部分が今まで使っていた味噌と少し違っていて、味噌味というよりも風味が残るような感じというか…(上手く言語化できず😑)
いい味噌なのは間違いないですが、上手く表現出来ないのがなんとも……。
いろいろ試した後に使うとまた違った感想が出てくるんでしょうけどね。
今の自分には少し早かったのかも。
4つ目はやまうち本店『まぼろしの味噌』


無添加の合わせ味噌。
見た目は濃い目の茶褐色。
これは、完全に名前で選んで買いました。
ややもすれば誇張した表現になりそうですが、この味噌を作っているやまうち本店は熊本県の醸造所で、創業は1751年。
創業270年以上の歴史の中で昭和天皇にお醤油を献上したこともある味噌、醤油蔵です。
厳選された国産原料に加えて、仕込みには阿蘇の伏流水を使用し、製造を管理するのは「現代の名工」(厚生労働大臣認定)の一人に選ばれた職人永田富浩氏。
「まぼろしの〜」という表現もあながち……といったところですよね。
値段は500グラムで720円ぐらいでした。

結論から言うと今回使った4種類の味噌の中で一番美味しいと感じたのがこれ。(妻と娘も同じ意見)
どこが良かったとかじゃなく、もう全部良い。
具材の味が味噌の旨味で引き立てられるので具だくさんの味噌汁にもピッタリ。
この味噌を使って作る豚汁はほんと美味しかったな〜。
『まぼろしの味噌』という商品名だけで選びましたが、
普段使っている味噌よりも少々割高ですが、このクオリティなら全然オッケー。
むしろ安く感じるまでありますね。
今回使った味噌は、4種類とも良いものばかりで、味はもちろん製造する企業や人のこだわりを強く感じるものが多かったように思えます。
使いやすさ、原料、製法など、味噌ごとに様々ですが、使う人のことが第一に考えられているのはどの味噌にも共通していました。
何となくで買った味噌でアタリを引いた時に小さな喜びを感じる。
すっかりそんな体質に変わっています。笑
最後まで読んでいただきありがとうございます。
『一汁一菜』二ヶ月経過
はじめに
過去の記事が『今日のはてなブログ』に取り上げられ、たくさんの人に自分の書いた記事を読んでいただきました。
その日は仕事だったのでウェブサイトを確認したのは夕方。
管理画面を見たときに大量の通知があり、「しまった、何かやらかしたか?」とゾッとしたことを覚えています。
そもそもITリテラシーも無く、アウトかセーフの線引きもよくわからないまま始めたブログです。(それもどうかと思いますが)
何か規約違反でもしてしまったかと思い、恐る恐る通知の中身を確認してみたところ、例の記事について読んでいただいた皆様からの☆のお知らせ。
そこで初めてオススメに取り上げられたことが解かりホッとしました。
嬉しさ以上に気恥ずかしさはありますが……、
自分の書いた記事がたくさんの人に読まれるという経験と機会を与えていただくことになった読者の皆様、並びに記事を取り上げていただいたはてなブログ編集部の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます🙇
さて、12月になり一汁一菜の生活も二ヶ月が経過しました。
変わらず日々食事を楽しめていますが、その理由の一つがアプリ『土井善晴の和食』にあります。
一汁一菜の生活を始めるにあたりダウンロードしたこのアプリ。
今回はこのアプリについて記事を書いてみようかと思います。
※前述の通り、アウトかセーフの線引きがよくわかっておらず、どこまでの情報を出してよいものかわかりませんが……。
アプリの概要
2016年6月30日にリリースされ、累計ダウンロード数は10万回以上。
料理研究家の土井善晴先生によるレシピ、献立などを動画で紹介、解説するアプリです。
ダウンロードは無料ですが、月額360円のプレミアム会員なら3000以上の全てのレシピが閲覧可能に。
『土井善晴の和食』なので和食が中心ではありますが、内容は洋食や中華もあり多種多様。
紹介されるレシピも、定番の家庭料理からハレの日の食事まで幅広く取り上げています。
二ヶ月使ってみた感想
使ってみた感想を一言で言うなら、「少しクセのある講師の料理教室」といったところでしょうか。笑
紹介されるレシピは、旬の食材を使ったものやその時期ならではの献立がメインで、流行りを追うようなものではありません。
「時短」「節約」「映え」
などの単語も出てきませんし、土井先生自身そういった言葉は使わないようにしている気がします。
動画の流れとしては、紹介する料理や食材を自身のエピソードトークなどを交えて解説し、調理するといった構成になっています。が、そのトークで脱線してしまうことも。
学生時代にこんな経験なかったですか?
先生が授業中にポロッと話した雑学が盛り上がってそのまま授業が終わるみたいな。
自分もそうでしたが、あまり成績の良くない子は喜ぶんですよね。
ただこういう話を聞くのは好きでしたし、面白いな〜と思っていました。
少しでも興味をもってもらうように話してくれていたんでしょうね。
残念ながら成績に結びつくことはありませんでしたけど。笑
少し逸れましたが「クセのある」と感じるのはこのあたりなのかなと思います。
トークに夢中になって料理が完成せずに終わる。なんてことは流石にありませんが(それはそれで面白そう)こういったお話が聞けるのもアプリならでは。
これからも使い続けていくつもりです。
作ってみて良かったレシピ
実際に作ってみて、良かったな〜と思うレシピを三つ紹介します。
•自家製マヨネーズ&タルタルソース
アプリではマヨネーズの作り方から解説しています。
タルタルソースを作ったことはありましたが、マヨネーズを作ったのは初めて。
いい経験だったな〜と思います。


揚げ物に合うのはもちろんですが、サラダ感覚でパンにのせて食べても美味しい。
見た目も良く、家族にも好評でした。
•海老と鶏肉のパエリア
オサレなパーティーレシピかと思いきや、なかなか奥の深い料理ですね。
この料理の中には「焼く」「炒める」「煮る」「炊飯」「蒸す」がありますが、土井先生は各工程で素材の持ち味を引き出すコツを教えてくれています。
旨味については特に考えさせれる内容でした。

凝縮した素材の旨味をお米にすべて吸わせて炊き込むパエリア。
嫌いな人はいませんよね〜。
•鶏スープの醤油ラーメン

鳥の骨付き肉、昆布、煮干しでとった出汁を使って作る無添加のラーメンです。


出汁だけでもスッキリした優しい味。
ここに塩とお醤油が加わることで引き立てられる旨味と香り。
調味料には「味を調える」という意味がありますが、それがよく分かるレシピだと思います。
出汁をとった鳥の骨付き肉はラーメンのトッピングに。
ホロホロになった鶏肉の食感がまた良いんですよね。
美味しかったな〜。
他にも紹介したいレシピがたくさんありますが、今回はこの3つを紹介させていただきました。
家族からの評判も良くどれも我が家の人気メニューになっています。
終わりに
レシピの提案に加えて、関連する調味料、調理方法、料理の背景などを学べるまさに「料理教室」のようなアプリじゃないでしょうか。
他に料理の基本を解説するテキストも充実。
読み物としても楽しませてもらっています。
土井先生が考える「家庭料理の素晴らしさ」が詰まったこのアプリ。
これからもお世話になりそうです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
選ぶ楽しさ
一汁一菜を始めて増えた選ぶ楽しさ。
食卓は変わらずシンプルですが、意外と気分が変わるものだとしみじみ感じています。
今回は食器と調理器具について。
最近買った食器
味噌汁椀

ずっとマグカップを使っていましたが、さすがにな〜と思いニトリで購入。
確か300円ぐらい。
サイズ感がちょうどよくて、重ねて置きやすいのが気に入っています。
色も好み。
買った日に嬉しくなってXで呟いたら、公式にリポストされてインプレッション約9万。
「怖っ」て思いました。笑
1000円も使ってないのに申し訳なかったな〜。
軽量美濃焼の皿

料理の写真を見返したときに、白いお皿ばっかりだったのでこれはイカンと思いニトリで購入。
煮物だろうが、炒め物だろうが、揚げ物だろうが同じ皿。
我ながらセンスの無さに呆れてきます。笑
そんなわけで購入した美濃焼のお皿。
これは400円ぐらい。
色付きのお皿ってどうだろうな〜と思いましたが、これがなかなかいい感じ。
それこそ煮物、炒め物、揚げ物などなにを置いてもいい感じで(語彙力😅)サイズ感もいい。
軽量というだけあって軽く、出し入れや洗うときにすごく楽なのもポイント高い。
安いので割ってしまったときのダメージも少ないことでしょう。
前回のこともあってこれはさすがに呟きませんでした。笑
漬物皿

最近、白菜漬けを家で漬けるようになったので購入しました。
近くのディスカウントストアで300円ぐらい。
土井先生曰く「漬物は力強い器に盛り付けるべし」とのことでしたが、「ちょっと何言ってるかワカラナイデスネ」ということで買ったお皿。
貧乏性なので1000円越えると「ウッ」てなるし、割ったときのショックがデカそうじゃないですか?
自分みたいなビギナーはこれぐらでちょうどいいんですよね。
色味は結構気に入っているし、盛り付けた感じも良かった。
力強さはたぶんないですけど🤭
最近買った食器といえばこんなところ。
安いけどどれも割と気に入っています。
ニトリにはほんとにお世話になってるな〜。
最近買った調理器具
泡だて器

最近というわけではないですが、一汁一菜を始めるきっかけになったこの動画で土井先生が使っていたのと(たぶん)同じもの。
思えばここから始まったわけですが、見つけたのはダイソーの製菓コーナー。
大したエピソードも無く、値段も100円だけどそれなりに気に入っています。
実際無いと困りますし。
話は変わりますが、見た感じ全く同じものがロフトで1700円でした。
きっと名のある職人さんが作ったのでしょうね。
一人用土鍋

最近買ったものの中ではこれが最新。
前から欲しかったけどなかなか気に入ったものが無くて、先送りになっていましたがこの度ついに購入。
もちろんニトリ。 お値段1290円。
買うときに妻が少し嫌そうな顔をしていたけれど(置き場所の問題で)使ってみるとこれがなかなか良い。
保温効果が高いので食べ終わるまでずっと温かいし、なにより蓋を開けた瞬間のグツグツ感。
土鍋を買ってすぐに鍋焼きうどんを作ってみたけれどかなり好評でした。

一袋27円の茹でうどんであれだけ喜んでもらえるのだから、いい買い物したな〜と思います。
別の日に鍋をして、シメの雑炊を娘に作らせてみたのですが、めちゃくちゃ腰が引けてて面白かったです。


少しずつでも料理に慣れさせておかないといけないな〜と思いました。
最近買った調理器具は以上。
土鍋は食器の役割も兼ねており、冬の間は重宝しそうです。
いろいろ買っていますがほとんどニトリ。笑
そのうち高いお皿や調理器具も抵抗なく使えるようになるんですかね〜。
番外編

パソコン買いました。
29800円のクロムブック。
本当はブログを始めたときに買うつもりだったのですが、なんだかんだ先送りに。
とりあえずネットに繋がって文字が打てればいいやと思いAmazonでポチり。
最初はブラインドタッチが出来なくて
m9(^Д^)プギャー
娘からこんな感じで笑われていましたが、最近ようやく配置を覚え、手元を見なくても打てるように。

今は娘を見返すために練習の日々です。笑
今回はこのへんで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
白菜漬けが楽しい🤩
今回は白菜漬けを作ってみました🥬🥬
ちなみに人生初。
漬物は買うものだと思っていましたが、やってみると意外に奥が深くて面白い☺️
ある日、土井善晴の和食アプリを見ていたら『白菜漬け』のレシピを見つけました。
早速作ってみようと思って食材を揃えたのですが、白菜を漬ける入れ物がありません😅
土井先生のレシピだと白菜二玉を容量20Lの漬物樽で作っていましたが、家族三人でそれはいくらなんでも食べ切れない🤣
代わりになる物を探していると耐熱容器を発見。

最初だし、とりあえずこれで漬けてみることに。
初日
まずは下漬けをして白菜の水分を抜きます。
こうすることで日持ちさせることができ、本漬けのときに味が入りやすくなるそう。
※本来であれば漬ける前に外に出して陰干しするほうがいいらしいのですが、黄砂の影響もあるので今回はパス。
500gほど白菜をはがして、耐熱容器に収まる大きさに切って、


白菜の重さの4%の塩を量って準備(今回は白菜500gなので塩20g)
耐熱容器に塩を振って白菜を並べる。

白菜を並べたらまた塩を振って白菜を重ねる。
これを繰り返し、白菜を全て耐熱容器に移します。
塩は全て使い切る。
最後にこの上から『重し』をする。
推奨は白菜の重量の2倍の重さ。
今回の場合、1キロの重しが必要。
棚の奥にステンレスの蒸し皿がありました。
これとお皿を3枚重ねたらちょうど1キロぐらい。
重ねた白菜にラップをして蒸し皿を置き、重ねたお皿を重しの代わりにします。


後は水分が抜けるのを待ちます。
※1〜2日置くと白菜が浸かるぐらいの水が出てくるそう。
初日はここまで。
二日目
朝から前日に漬けた白菜を確認。
まだ水があがっていなかったのでもう少し様子を見ます。
夕方、もう一度確認。

少し水があがってきていました。
浸かるほどではないけれど、これは白菜の量の問題じゃないかと思います。(たぶん)
ここからは本漬け。
手を綺麗に洗って白菜を取り出し、軽く絞って余分な水気を切ります。

耐熱容器に残った水を捨て、白菜を並べます。
昆布や唐辛子を間に挟みながら白菜を重ねていきます。


白菜を並べ終わったら、ラップをして再び重しをします。
このときの重しは白菜の重量と同じ500gが目安。
使いかけのお味噌がちょうど500gぐらいだったのでこれを重し代わりに。
以上で本漬けは終わり。
※2〜3日すると塩が馴染み、とりあえず食べることはできるそうです。
三日目(本漬けから二日目)
この日は仕事だったので夕方まで冷蔵庫に放置。
帰ってきて白菜漬けを確認するも見た目の変化は無し。
四日目(本漬けから三日目)
この日も仕事。
夕方、確認してみると昆布から粘りが👀
見た目もだいぶ漬物らしくなってきたので、ここで初めて味見してみますが、まだ塩が馴染んでいないのかめちゃくちゃ塩辛い🥵
五日目(本漬けから四日目)
今日は休み。
朝から白菜漬けを確認。
見た目も味も昨日と変わらず。
かさが減ったので耐熱容器から蓋付きのタッパーにお引越し。

買い出しに行った先で漬物皿(¥300笑)とちょっとお高めなお醤油を買いました。


夕方にもう一度味見。
塩味がだいぶ和らいでいました。
六日目(本漬けから五日目)
この日は仕事。
仕事先でも白菜漬けが気になりはじめます。
発酵始まったかな〜とか、傷んでないかな〜とか🤔
帰宅してすぐに白菜漬けを確認。
見た目は変わらずですが、昆布の旨味が全体に馴染んでまろやかな味になり、数日前のトゲトゲしさはほとんどありません。
酸味がないので発酵はしていないと思いますが浸かり具合いはいい感じ。
七日目(本漬けから六日目)
この日も仕事でしたが、白菜漬けの完成も間近ということで朝からウキウキ😚
新しく買った漬物皿やお醤油を使う楽しみもあるので、とにかく一日中ソワソワしていましたね。笑
仕事から帰り、夕飯の準備。
タッパーから白菜漬けを取り出して少し味見。
サクサクとした食感。適度な塩気。昆布から出た旨味。
どれもしっかり感じるのですが、何かもうひと味足らない気がするのは発酵による旨味なのかもしれませんね。
ただこればっかりは時間が経たないとどうしようもないので代わりに味の素を一振り。
なかなかいい感じになりましたよ🤭

完成。
さすがにご飯とお味噌汁と白菜漬けのみだと娘に怒られそうなので、鶏の唐揚げを作りました。笑
白菜漬けは好評。
妻と娘が美味しいと言ってくれるだけで作った甲斐があるというもの。
いや〜よかったよかった。
この記事を書いている時点ではまだ発酵に至ってないけれど、それでも十分に美味しい。
ここから発酵の旨味が加わってどう味が変わってくるのかとても楽しみです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
『一汁一菜』を一ヶ月続けてみて(補足)
前回の記事で一汁一菜の食生活を一ヶ月続けた感想を書いたのですが、
さすがに一ヶ月分の体験を一回の記事にまとめられるような文章力があるはずもなく、ガチャガチャした感じになってしまいました😅
なので今回は、前回の記事で書いた『前より野菜を食べるようになった』を少し補足する回です。
お味噌汁に入れる野菜の量

ある朝のお味噌汁。
使った野菜は
さつまいも小さめ1個
キャベツ 120g
ブロッコリー(冷凍) 3つ
ピーマン 2個
人参 30g
これで3人分。
あらためて見ると結構多いな〜と感じます。

土井善晴先生が情熱大陸で作っていたお味噌汁と比べても遜色ないですね。(野菜の量だけは)
夕飯に飲むお味噌汁も内容は違えど同じぐらいの野菜が入るので、朝にお味噌汁を飲む習慣がなかった以前に比べれば、一日あたりの野菜摂取量は確実に増えていると思います。
特に使うことの多かった野菜
南瓜、さつまいも、キャベツ

このあたりはよく使いました。
南瓜とさつまいもは野菜自体に甘みがあり、お味噌の塩分と相性が良く色味もいい。
どちらかは必ずお味噌汁に入れるようにしています。
キャベツは冷蔵庫に常備しているので必然的に使うことが多いです。
葉先はクタっと柔らかく、葉脈の部分は少し食感が残るので食感のアクセントに。
そのまま入れても美味しいのですが、少量の油で焼き目をつけてからお味噌汁にすると、甘みが増してお味噌汁の味が底上げされます。
※このやり方は土井先生とその娘さんによる共著 『お味噌知る。』で知りました。
今の時点でのマイベスト
味、見た目、食感などを総合的に考えると、我が家のお味噌汁の具材マイベストはこんな感じに。

ウインナー
さつまいも
キャベツ
なす(揚げなす)
人参
エノキやしめじなどのキノコ類
さつまいもとキャベツは前述の通り。
なすは生でも冷凍の揚げなすでもOK。火が入るとトロトロに。
初めはウインナーをお味噌汁に入れるなんて……と思っていましたが、とてもいい味が出るし賞味期限も長いので重宝しています。
値段もお手頃で使いやすいキノコ類。冷凍しておくと香りも良くなり、使いたい分だけ使えるのでとても便利。
季節に応じて変わると思いますが、今はこれが我が家のお味噌汁の具材マイベストですね🥇
今回は前回記事の補足としてお味噌汁に入れる野菜の量、よく使った野菜、味噌汁の具材マイベストをご紹介しました。
野菜をしっかり摂れて、献立を考える負担が減る『一汁一菜』はやっぱり良い👍
今後も色々試しながら楽しく続けていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
『一汁一菜』を一ヶ月続けてみて
一汁一菜の食生活を始めて約一カ月。
私、実を言うとお味噌汁はそこまで好きじゃありませんでした。笑
嫌いじゃないけど、別に毎日食べなくてもいいかな~ぐらいの感じ。
それが今や朝と夕に必ず飲むようになったので、わからないものですね🤔
今回は一汁一菜を始めてみた感想をつらつらと書いていきます。
結論から言うと「やって良かった」です。
そう思う理由が三つ
前より野菜を食べるようになった
土井善晴先生が提案している『一汁一菜』は具だくさんのお味噌汁が基本。
なので、我が家のお味噌汁も野菜を5種類ぐらい入れるようにしています。


こんな感じのお味噌汁を朝と夕に飲むようになったので、前よりも野菜の消費量は増えましたね。
お味噌汁に入れる野菜は季節のものや、通年出回るものなど様々です。
冷凍野菜もよく使っていて、



このあたりはホントに便利ですね。
忙しい朝や少量使いたい時にぴったり。
昔に比べたら質も良くなっているように感じます。
味噌を選ぶ楽しみができた
今まで家に常備するお味噌は一種類でしたが、一汁一菜を始めてからは三種類置くように。
普段使っていたのがチョーコー『長崎みそ』

色々使ってみたくなって買い足したものが、
ひかり味噌『円熟こうじ味噌』

フンドーキン『生きてる国産原料 合わせ白』

これらをその日の気分で使い分ける感じです。
甘味、塩味、香りなどそれぞれ特徴がありますし、入れる具材によって仕上がりが毎回変わるので飽きることもありません。
始めに買ったお味噌が無くなったので、最近買い足したのが
宮島醤油『産地限定合わせみそ生』

富士甚醤油『夜明け熟成生』

自分の住んでる地域では比較的よく見ますが、使ったことがなかったので買ってみました。
最近は新しいお味噌を開封するのが密かな楽しみになっています。笑
(匂いを嗅いだり、そのまま少し食べてみたり)
献立を考えるのが楽になった
『一汁一菜』の型においておかずは一種類でOK。
実際のところ香物(漬物など)でいいということですが、我が家には中学生の娘がいるのでさすがに少し考えますね。笑
おかずはタンパク質がしっかり摂れるものにして、その他の栄養はお味噌汁に入れる野菜で摂るイメージです。
意外と娘にも好評で、
「具がいっぱいで美味しい」
と言っていたので安心しました。
ちなみに、お味噌汁があるので和食がメインかと言われればそうでもなくて、
パスタやカレー


パンにも


最初は多少の違和感があったものの、すっかり慣れてしまいましたね。笑
お味噌は一汁一菜の要なので、色々な種類を使ってみたいと思うようになりました。
地元で買えるものだけじゃなく少し離れた地域のものとか。
今はオンラインで買い物ができますし。
皆様もオススメのお味噌があればコメントでお教えていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。